後悔だらけの僕だからこそ言えること-D-flatを通して実現したいこと-

どうも、きゅーぞーに紹介されましたイケメン大学生()の池田宗一郎(いけちゃん)です!!

紹介された通り、僕は失敗の多い人間です!おそらく今回のこの文章もメンバーにめちゃくちゃフィードバックを受けることでしょう!!

皆さんにもこの文章の粗探しをしながら読んでもらえたらなあと思いますw

さあ本題に入っていきますが、

僕は、結構周りから「優しい」って言われることが多いんですよね。割と自分でも自分優しいよなあって思ったりもします。(何様)なんでかっていうと、僕は「人の心に真剣に向き合う人間」だって思っていて、その人のちょっとした心境の変化とかも敏感に感じ取って何か行動するからです。でも、こうなったにも色々な理由があるからなんです。だからこそそんなありのままの僕のことをみんなに知っていただけたらと思います!



【「人に嫌われたくない」よくも悪くもそれが僕の原動力】

初っ端から少し重い話にはなりますが、僕は中学時代のサッカー部でいじめにあっていました。いじめを受けると、何が辛いって自分の本音が言えなくなったり、人の表情を常に伺うようになってしまうんですよね。

当時は僕は、自分の本音を話すというよりは、みんなに嫌われないように気をつかってコミュニケーションをとるようになってました。でもそうやって生きてたら、何かに怯えながら顔を伺いながら話したりするので毎日が全く楽しくなくなりました。そんな時に1番の味方をしてくれたのは、「母親」でした。母親だけは、僕の本音に耳を傾けてくれて

自分の思ってること、感じてることの全てをちゃんと聞いてくれたんです。


だから母親が僕にしてくれたように、どんな時も僕は

「人の心に焦点を当てる」ことを大事にしてきました。

一方で、僕はこの経験から常に周りの顔を伺いながら、行動することが多くなりました。

なのでよくも悪くも僕は「他者」ありきの人間なんです。

高校時代、部活を選ぶ時も友達の誘いで陸上部に入ったり、大学のサークル選びでは、友達の誘いで野球サークルに入ったり。

僕は、何か選択を行う時に「人に嫌われたくない」し、周りに流されてしまおうって思うことが多いんです。

この選択というのは、普段の小さなことでもそうで、例えば

友達に誘われたり、何か仕事を頼まれたり。そんな小さな積み重ねが人生を構成していくのにもかかわらず僕は違和感を抱えながらも「yes」ということが多かった。


大学時代もそのように過ごしてきました。

周りと同じように、友達と遊んで、バイトして、デートして、みたいなよく耳にするような感じで。

別にこれがダメなわけではなく、楽しくなかったわけでもない。

でも僕は就活をしている時、企業に迎合しているような自分、ただ周りに流れるように見えてる道を進んで行く自分、何かに熱く取り組むことができなかった自分にも違和感を覚えました。

「このままでいいのだろうか」

と思っていたそんな時に、「武者修行プログラム」という新規事業立案型のインターンシップに出会ったんです。

僕はこのプログラムで、「何かに熱く取り組みたい」という一心で参加をしました。



【自分の人生を生きる】

このプログラムに来る人の想いは様々で、

大学1年生からビジネスに興味を持っていたり、海外で働く体験をしたいと思っていたり、卒業前にもっと自分を高めたいと思っている人がいたりします。

そんな人たちと自分を比べて、自分はこれまで何をしてきたんだろうとか。自分には能力が何もないとか、そんなことばかり考えてました。

このプログラムではチームを組んで、企画を考えて、実行して成果を出すまでやるんだけど、

僕はチームビルディング面、ビジネス面共に良い結果にはならなかったんですよね。

だから僕はこのプログラムでたくさんの課題を残すことになりました。今まで漠然と自分は何もできないって思っていたんですが、それが実体験として「本当に何もできない自分」に絶望しました。


だけど、プログラム中のワークの中で、

多数の人が、僕の特定の特徴をすごい褒めてくれたことによって、

これまでは他者と自分を比べて自信をなくしたり、

何もできないことも多いけど、僕にしかないものだってあることに気づきました。


それは何かというと「いけちゃんはみんなを平等に見て、行動しているよね」というもので、

最初は「人に嫌われたくない」って思ってたけども、だからこそ1人1人を見て、何を今考えているんだろうって、考えて

その上でみんなが楽しめるように、みんなが参加できるように行動してたらそれは僕の強みになってました。

それから僕は、自分は自分であることに自信が持てるようになったんです。

これまでは周囲に流されながら生きていたんだけど、


自分は、自分なんだから、

「自分の人生を生きよう」だからこそ「自分が納得できる選択をして生きよう」って思うようになりました。


「納得感のある選択」は今働いている、旅武者という会社でも大事にしています。

簡単にインターンの内容を説明すると、武者修行プログラムの説明をして、申し込みを頂いてからプログラム開始までサポートするというもの。この業務以外にも、インターン生の仲間と隙あらば議論をしていたりします。笑

僕はこのインターンにおいて、今度は参加者が納得した上で、このプログラムに参加できるように心がけています。というのも、僕みたいに違和感だらけで周りに流されるように選択をしてほしくないからです。

このインターンを通じて学んだことは、

他者が納得するためには、その人たちが本当に得たい能力や経験を本人に気づいてもらうことが重要で、そういった要素は意外と本人も最初は気づいていないことが多い、ということです。

だから説明会に参加してくれた学生には、その人が自分の課題や得たい能力に気付けて、その上で納得して武者修行プログラムに参加してもらうことを大切にしています。

そのためには、相手の感情に焦点を当ててコミュニケーションをとることであったり、学生の話を論理的に整理する力が必要だと思っています。

僕はこれまでの多くの経験を経て、今では自分が理想としている「納得感のある選択」を実現できているのではないかと思っています。



【僕がD-flatである理由】

今って自分が本当に思うように生きづらい世の中になってるんじゃないかと思っています。

でも人は、1人1人性格も違えば、性別も違う、生まれ育った環境も、これまでの人生も違う。 だから100人いたら100通りの考え方や生き方があると思う。答えなんて人それぞれ違っていいと思います。

だからこそ自分の心の声に従って、思うように生きれる社会もいいんじゃないかなって思います。

これまで、周りに流されて選択したり、漠然とした不安を持つことが多かった僕だからこそ、何か悩んでいる人がいたら、その人がその人にとっての答えを見つけられたり、前に進めてあげられるように、一緒にその悩みについて考えたいなって思ってます。

これが僕がD-flatである理由です。

そのために僕は

「みんなの心に焦点を当てて、本気でみんなの心に向き合おう」と思います。


だから、

・漠然と何か不安だ

・人生について悩んでいる

・人間関係に悩んでいる

など、どんな悩みでも大丈夫です。

そんな時は僕のことを使ってください。

これからもD-flatをよろしくお願いします。




次回の担当者は、藤松文香(ふじ)です!!

ふじは、仏の心も持ちながら感情も大事にしている人です。

冷静に人の話を聞いているように見えて、実は心の中ではその人のことを本気で考えるような思いやりを持ってます。

発する言葉にはパワーがあって、時には鋭く刺さるような言葉もあるけれど,

それは本当に相手のことを思っているからこそ発せられるもの。

僕自身もふじがどんなことを書くのか楽しみにしていますが、皆さんも是非楽しみに待っててください!

余談ですが、僕とふじは息がぴったりで普段から絶妙な掛け合いをしています。笑

これからもよろしくでーす!!


D-flat 池田宗一郎(いけちゃん)

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