しんちゃんを目指す21歳の男の子 -D-flatへの思い-

 初めまして!勝山久蔵です!きゅーぞーって覚えてください!(本名です。岡田准一演じる永遠の0の主人公と同じ名です。) えとぅに最高の紹介をしてもらって素直に喜んでいます。正直こういうの、謙遜するよりも嬉しくなっちゃいます。えとぅありがとう!

 

 急ですが、僕、野原しんのすけ(5)になりたいんです。僕の中でしんちゃんって、本当に素敵な人なんですよね。何が素敵かって、あの人はどんな時も

『人と生きる幸せ』

をかみしめているんです。本人は無意識かもしれないですが、僕にはしんちゃんがそう映ります。

僕がそんな、『人と生きる人生』というものに強く思いを抱くようになったのには、いくつかの経験があります。これから書くように、僕は自分の人生に意味づけをし、それが自分自身となっています。

【1人1人をフラットに受け入れ、共に生きる。】

*小学校での苦境を乗り越えて

 僕は小学校の頃、いじめに遭いました。それまでクラスの人気者として楽しく過ごしていた毎日から一転、孤独で苦しい学校生活となりました。仲間がいない。本当に死にたいと思うくらい辛い毎日でした。だけど、そんな時にも、僕に寄り添ってくれる人がいました。それは「家族」です。その支えが僕にとってはすっごく大切なものでした。家族が共に生きてくれたからこそ、今僕は生きています。だからこそ、次は僕自身が

どんな人にも寄り添える人間になろう。
皆生きていてOKなんだ。
「人生、生きているだけでまるもうけ」

(BEGINの「笑顔のまんま」の歌詞を参照)

僕が窮地から救われた時のように、周りの人達にも貢献して共に生きていこう。

そう心に決めました。

*3か国を訪れて抱く強い思い

 そんな思いを抱えながら、21歳の夏、デンマーク、カンボジア、ベトナムを渡り歩きました。その1カ月で感じたのは、

「皆違って皆いい。」


という事です。3ヶ国を訪れて感じた事は、それぞれの国で文化は違うこと。住む環境が違う事。。受けてきた教育もバラバラな事。そして、

1人の人間をこれらのくくりから判断するべきでない事。

実際に現地の子供達や社会人の方々とお話すると、1人1人に違った過去がありました。それぞれの夢がありました。デンマーク人も、男も女も、お医者さんもウエイターも、全員が1人の命ある人間なんです。

そんな1人1人がデコボコな存在。そんなデコボコを持っているただ1人の人間。だからこそ、それって人と比べる事では価値は生まれない。他者比較でくすぶるものではなく、その人自身の個性として輝くものが、そのデコボコなんだ。だから、「皆違って皆いい」。その事に1人1人がもっと自信を持っていいんじゃないかって思うようになりました。

 

*今の大学生と関わる事で見えた、「自分の精一杯」

 僕は、去年の夏とこの春、社会人の方々と共に武者修行プログラム(新規企画実践型の海外インターン)の運営に関わりました。そこでは、日本人の大学生20人と2週間、プロのビジネスパーソンとして本気で向き合います。そこで見えてきたものが、

「人間の生きる力」

です。周りと自分を比べてしまって苦しい、自分に自信がない、本気で物事に取り組めない。1人1人が抱えていた課題に彼らは2週間真剣に向き合い続け、それを乗り越えたり、そのきっかけを掴みます。最初は頼りなかった人も自分の意志で、1人1人の覚悟で自らの人生を選択していこうとする。人間が本当の意味で「変わる」「生きていく」力を全身で感じ、僕は鳥肌が立ちました。思わず涙が出ました。2週間、我々は20人に寄り添い、後ろからそっと見守っていました。すると、彼らは自分達の力で大きな山を乗り越えていきました。これだ!今の俺にできる精一杯はこれなんだ!1人1人の存在そのものを受け入れられる僕が今できる精一杯は、

1人1人と共に生きる事を通して、その人の自己実現を支える事

これだったのです。これが、21年間生きてきた今の僕の経験、知識、僕の全てでできる精一杯です。


【チームのリーダーとして、メンバーと共に生きる】

 僕はチームのリーダーとして活動する機会が何度かありました。そんな時にも、「人と共に生きる」意識ってすごい大事なんだって気付かされました。その中でも強く心に残っていることは、

自分の意志からチームの意志に昇華させる事
メンバーのチカラをチームに還元させる事

この2つです。

*自分の意志から、チームの意志に

僕は2回生の時、100人規模のサッカーサークルの代表を1年間務めました。そこでメンバーと共に、サッカーを真剣に楽しむサークルにし、当時中堅だったチームを京都府ベスト16のチームにしました。初めは、「サークルなのにサッカーし過ぎやろ」「もっとイベントとかも含めて楽しもうよ」といったように反感を持たれたり、僕の意見に疑問を持つメンバーがいました。そこで気づいたのが、

組織には、リーダーの意志ではなく、チームの意志が重要なこと。

リーダーの意志ももちろん大切です。だけど、それだけではただのリーダーのわがまま。メンバーはついてきません。メンバーととことん話し合って、自分の意志をチーム全体の意志にすること。そうして初めてチームとしてシナジーが生まれてきます。大切なのは、メンバーと共に生きるという意識。人生も組織も同じなんです。

*メンバーのやりたい!得意だ!をチカラに

僕は2回生の時、株式会社旅武者の営業インターン生として、1年間京都統括を任されました。そこでは、営業マンとしての数字と共に、メンバーの成長の最大化が求められました。最初の半年間は、数字だけを追い求めた所、目標値にも届かないという最悪の結果となりました。その原因を考えた時、会社として達成すべき目標値に向かう事と、メンバーの強みややりたい事が結びついていない事に気付きました。目標値だけを最優先した為、メンバーの力を無駄にしてしまっていたのです。組織で大切なのは、

メンバーのやりたい事、得意な事をチームの力にする

ここでも、チームの「仲間と共に生きる」ことの重要性を感じました。


【これからの僕】

これから僕は、この地球に生きる1人の人間として、とことん当たり前の基準値を高めていきます。子供、社会人関係なく同じ視座で関われる人間になります。なぜなら、そうする事で共に生きる人々へ貢献できる幅が広がるからです。自分の人生って、ほんとにたくさんの人たちに恵まれて、その経験1つ1つが今の僕になっています。そんな人々と、これからは共に生きていきたい。その生き方の1つとして、僕はD- flatにいます。これを読んでいる皆さまとも、人生の仲間として共に生きたい。そう思っています。だから、

・自分に自信の無い部分がある

・これからの人生に悩んでいる

・組織の中でリーダーシップを発揮したい。貢献したい

など、何か今の自分に引っかかりを持っている方は、是非ご連絡下さい。

僕達D-flatメンバーは、200%の力で皆さまと共に生きていきます。



次の担当は池田宗一郎(いけちゃん)です!カフェで働くイケメン大学生のいけちゃんは、D-flatの心の拠り所です。持ち前の優しさと純粋な心で、皆からの言葉を柔らかく受け止めてくれます。どんだけ失敗しても、何と言われようとも、皆の為に最後まで仕事をやり抜く強さが印象的です!
メンバーからのいじりを一身に背負う寛大さ!?も持ち合わせるいけちゃん!これから一緒にお仕事楽しもうな!


D-flat 勝山久蔵(きゅーぞー)

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