自分の直感に素直になる-私がD-flatである理由-
ごーやんに紹介してもらった原田桃果(もも)です!
他人に紹介されると新しい発見があって面白いしなんだか嬉しいですね!
ごーやんに言われて思い出したけど、小学生の時に毎年壁に書いていた目標は
「何事も最後まで全力でやること」でした(笑)
上手くいったことだけを知るとすごそうに見えるけど、私も挫折や失敗を数えきれないくらい経験してきました。弱点が多すぎるけどそれも含めて“原田桃果の生態系”を知ってもらえたらいいなと思って筆を取ります(デジャブw)
p.s.言語化するのが得意ではないので思ってることを上手く言葉にできず、書きながら何度自分にイライラしたかわかりません。ありのままの自分をぶつけてみたので広い心で受け止めてもらえると嬉しいです(笑)
【何もできなかった自分が社会に価値を出したいと思ったわけ】
私は元々特別な能力やスキルがあるわけでも、才能があるわけでもありません。
何か新しいことを始めた時にはうまくいかないとことが多い所謂不器用な人間です。
小さい頃から友達や兄弟と比べられても実力ではどうしても勝てないことが悔しくて。
だから頑張るしかなかった。
そして頑張ることをバカにされずに認めてもらえる環境が好きだった。
もちろん諦めは悪いらしい笑
不器用で才能もない私が唯一誇れること
それは「人と環境に恵まれてきたこと」です。
私は一人じゃ何にもできないから沢山の人に支えられ、育ててもらいました。
本当にたくさんの人のおかげで今の自分がいます。
こんな風になりたいと憧れる方々がいて、自分の本音に向き合ってくれる仲間がいて、挑戦できるチャンスがあって。
でも最近気づいたんです。これって当たり前じゃないんだということに。
今まで受けるばかりだった恩恵を少しでも返していきたい。
与えてもらってきた環境を自分が作る側になっていきたい。
これは今の全ての活動の原動力になっている想いの一つです。
【挫折が今の自分を形作る】
大学に入学し、キラキラした先輩たちに憧れて入ったチアリーディング部。
自分たちの体だけで一見不可能なことを可能にしてしまう面白さと、笑顔で周りの人を明るくするチアの魅力に魅了され、気がついたら没頭していました。
それこそ睡眠よりもチアを優先する部活バカでした。笑
とはいえ生粋の体育会の部活動。
練習は予想以上にきつく、もちろん運動神経のない私は怒られてばっかりでした。
そりゃもう”今までどうやって生きてきたの”って言われるくらいに自分の体がコントロールできない。
自分のできなさが悔しくて悔しくてそれでも笑顔でいないといけなくて。
何度も失敗したからこそできるようになった時の喜びは何物にも代え難かった。
- 下手くそだったからこそできない相手に良質なフィードバックをあげることができる
- 限られた時間を使って最大限の結果を出すために頭を使う
- それぞれのいいところを伸ばして弱いところを補えれば一人一人が完璧じゃなくてもチームは強くなる
- 誰もが応援したいと思う「愛されるチーム」を作ることが組織を運営する上で何よりも大切
- どんな時も笑顔でいると楽しくなるし、自分が楽しいとその楽しさは伝染する
チアで学んだことは挙げだしたらキリがないけど、間違いなく自分の原点を作ってくれたものだと思うのです。
あんなに下手くそで怒られてしかいなかった私が、エーストップを任され、副キャプテンとしてインカレの準決勝や全国大会への切符を手にしたことは、きっと後輩たちに勇気と希望を与えるんじゃないかな(笑)
小さな失敗を恐れずに挑戦し続けたら必ず自分の力になって返ってくる
それがわかったのはチア部を引退してからでした。
【新しい世界に飛び込んでみた-1年間の武者修行を経て-】
部活引退後に参加した海外ビジネス武者修行プログラムでは
・ビジネスによってこんなにもたくさんの人を喜ばすことができるんだ
・人が前を向いて成長する姿ってこんなにも美しいのか
ということを実感。
帰国後には株式会社旅武者で、新規の金沢支部創設と地域のインターン生をマネジメントする統括という役職を任せてもらいました。
就活真っ只中で引き受けるか悩んだけど、今しかないこのチャンスを逃すことはできないと思い、やり遂げることを決断。
結果としてこの選択が、人生を大きく変える出会いと経験をもたらしてくれました。
あの時統括をやる決断をした自分に120点を付けてあげたい(笑)
いきなり活動範囲が金沢から全国に広がって。
ロジカルシンキングやPDCAなんて言葉初めて聞いたし。
同じ大学生とは思えない思考の深さやアウトプットの質を出す仲間がいて。
最高学年になってこんなにカルチャーショックを受けるなんて考えてもいなかった。
行動からだけで判断していた道筋を抽象化して言葉で伝えること。
筋道を立てて論理的に考えること。
まだまだ課題点も山盛りだけど、今までの経験から得た学びが全て繋がって、結果に結びついていく感覚はたまらなかった。
人事部の創設、学内で150人規模のイベント企画、ほぼゼロ状態のオプションプログラムの責任者、地方とオフィスの橋渡し etc…
こだわったのは “自分にしかできないことを自分なりのやり方でやりきる” こと。
ありがたいことにたった半年で金沢が都市部に匹敵する一大都市に成長。
“地方だからといって諦めるのではなく、やりたいことをやれる成長のプラットホームを北陸に作る”という野望も少しは叶えられたかな。
何よりも関わった子達が楽しそうに自分の人生を生きているのがたまらなく嬉しかった。
旅武者で出会った人たちと常に切磋琢磨し向上してきた一年間は私にとってかけがえのない財産になりました。
D-flatもここから生まれ、これからも一緒に活動していけることにただただ感謝です。
【番外編:就活で感じたモヤモヤ感】
目の前のことにしか一生懸命になれないので、先のことなんてわからなくて。
就活で求められる明確な目標や大きな夢なんてなくて。
「今、一番問題意識や興味があり心が動くこと=ワクワクすること」に精一杯取り組むことは間違いなのかな。
私はいい子にはなれなかったので周りに合わせることもできず就活中モヤモヤとしていただけだったのですが、やっと最近自分の思考を言語化できるようになってきました。
幸いにも縁あって内定を頂いた、自分にぴったりの最高な環境で4月から働けることが今から楽しみで仕方ないです。
自分自身が納得してこれからの未来に希望が持てる、そんな進路選択ができたら素敵だなと思うんです。
【私がD-flatである理由】
この社会に正解が一つしかないことなんてほとんどなくて。
正しいことなんて時と場所によってすぐ変わってしまうのに、みんなそれに従わなければならないと思ってしまう。もちろん自分も含めて。
そんな社会のしがらみを取っ払って自分を見つめ直した時に何が見つかるかな、どんな声が聞こえるかな。
時々心に素直になってもいいんじゃないかなって思うんです。
それでもいいじゃんって思える人が増えればいいな。一人一人の良さをもっと活かせるようにならないかな。
少しでも多くの人が笑顔に幸せになってくれることに少しでも貢献することができるのならば、それが私にとっての一番の幸せです。
ももと話してたら元気になったって言ってもらえることがたまらなく嬉しいのです。
みんなの笑顔が好きだから。このメンバーで何かを作ることにワクワクするからやるんです。
これが“私がD-flatである理由”です。かしこまった難しい理由なんかじゃありません。
自分の直感に従ってやってみる、そんな選択も認められる社会になったらいいのにな。
決して綺麗な言葉ではないかもしれないけど、感情を大切にします。
正攻法じゃないかもしれないけど、その人なりのやり方を大切にしたいです。
元気が無くなったらいつでも声をかけてください。
難しい悩みなんてなくてもいいです。何に悩んでるかわからなくてもいいです。
気軽に話ができる、心が少し軽くなる、チームが前より明るくなる
そんな場を作っていきたいと思います。
次の担当は江藤春奈(えとぅー)です!
同い年とは思えない落ち着きと心の広さでみんなに愛されるえとぅー。
闇も含めた他人の感情を丁寧に感じ取り、一人で悩んだ時に救いの手を差し伸べてくれる彼女に私も救われてきました。
あの優しいオーラで親身に話を聞いてくれる姿が簡単に想像できますね(*´꒳`*)
4月からお互い社会人!新しい環境でも、うちららしく(笑)頑張ろうね!
D-flat 原田桃果(もも)
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